新46maehonのブログ

2017年7月13日木曜日

空とぶ絵本展vol.7



2017年6月15日〜20日に札幌の道新ぎゃらりーで行われました展示、無事終了いたしました。600名近いお客様にお越しいただき、大変賑やかな展覧会となりました。お寄り頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。今回も前回に引き続き、マンドリンコンサート、展示者による解説イベント2回、チャリティを実施し、大変好評いただきました。ポストカードによるチャリティは売上41.050円、全額を公益財団法人 東京子ども図書館の「3.11からの出発」に寄付いたしました。ありがとうございまし た。(「3.11からの出発」の活動内容については、東京子ども図書館のホームページからご覧になれます。こちら↓)
東京子ども図書館ホームページ
http://www.tcl.or.jp/index2.html

最新の活動報告(「3.11からの出発」活動News)
http://www.tcl.or.jp/pdf/normal/311_23.pdf

今までの活動報告(バックナンバー)
http://www.tcl.or.jp/pdf/normal/311.pdf 


なお、現在、受注承りました手製本の製作中です。発注頂きましたお客様には、7月末までにはお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ。






2017年5月30日火曜日

日本児童文学2017年5・6月号

またまた間が空いてしまいました。
…が、今年は元気に作業しています。昨年末がウソのようです。
とりあえず仕事をアップ。ちょっと前になりました。
作者は、しめのゆきさんです。こちらで冒頭部分が少し読めます。

2016年12月22日木曜日

日本児童文学2016年9-10月号

またまたしばらくご無沙汰していました。今年の後半、体調不良となりましたが、年末に向けて復活してきました。一時は身体が思うように動かず、精神的にも追い込まれました。一番辛かったのは、全く絵が描けなくなったこと。イメージすら浮かばなくなりました。
しかし、怪我の功名というべきか、そんな中でも本当に自分の好きなものにだけは、わずかに反応していたため、それが手がかりとなって、おかげで今まで気がつかなかった自分の大事な部分に気づくことができました。これはラッキーでした。
来年からは、ちょっと新しい方向に行こうと考えています。個展もできれば年に1回ぐらいのペースでやっていければと。まずは作品の制作量を増やしていきます。

写真は掲載された扉のカット。日本児童文学2016年9-10月号、押川理佐さんの短篇「水屋敷のさがしもの」です。(こちらで冒頭の部分が読めます)

2016年9月29日木曜日

すっかりご無沙汰しておりました

雨の多い日が続いています。8月はお天気続きでしたのに…
今年の夏は外出する事が多く、こんなに日焼けしたのは大学生の頃以来!?
というくらい、よく焼けました。
しかし9月に入り、お籠もり生活を続けたところ、あっさり元の虚弱な姿に逆戻り。
でもって、顔には置き土産のシミが一杯。抗いませんよ、ええ、もう…

ブログ、ご無沙汰でした。

随分前になりますが、2016年3月22日に、公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構(アイヌ文化財団)による公募「幼児向け絵本」の表彰式が札幌で行なわれ、出席しました。最優秀賞作品は賞金50万円とともに、製本された絵本が北海道内の保育園と幼稚園に無償配布されるため、この無償配布が魅力的で一等を目指したのですが、結果は次点の入選でした。





2015年10月6日火曜日

宇宙あさがお




9月の慌ただしい最中、今年の初めに頂いた「宇宙あさがお」の花が咲きました。途中、株の育ちがいまひとつで、これは咲かずに枯れちゃうかもなあ…と諦め加減だったのですが、夏を過ぎてひょっこり。頂いたYさんからは「孫(3代目)くらいかな」と伺っていて、ネットで調べたところ、2010年に宇宙飛行士の山崎さんがスペースシャトルに持ち込んだ「宇宙あさがお」の子孫にちょっと似ています。とすれば5代目でしょうか。
なかなか綺麗でした。


花のpHが関係しているらしく、咲き始めは青く、午後になると赤くなります。Yさんありがとうございました。うまく種がとれますように…来年も挑戦してみます。
(ちなみに、あさがおと一緒に頂いた、ひまわりの種は発芽後、何物かに芽だけを食べられてしまい全滅でした。Yさんごめんなさい涙)

2015年8月3日月曜日

大倉山記念館

正面。この左手に森がある

先日、陶芸でお世話になった先生がステンドグラスのグループ展に参加されておられると伺い、展示会場へ向かいました。場所は大倉山記念館です。
先生にはお会いできませんでしたが、作品が沢山飾られており、お元気そうなお姿が想像できました。
で…展覧会は普通に楽しんだわけですが。

玄関を入ると階段。石材が気になる
 
ここは何度来ても、おかしいのです。おかしい。これしか言いようがありません。面白いのおかしい、ではなく、変だ不思議だのおかしい、です。
大倉山記念館の成り立ちについては、あちこちのブログやサイトでも書かれているので、ご覧いただければと思うのですが、とにかく変わった建物なのです。
(はまれぽさんがとても参考になりましたのでこちらに↓
http://hamarepo.com/story.php?story_id=684
入口入って見上げた所

元々は私邸で、現在は横浜市に寄贈され、コンサートやギャラリー、会議施設として利用されていますが、昔の名前は「大倉精神文化研究所」 本館。古代ギリシャ以前の”プレヘレニック様式”なんだとか。そこに和洋折衷がプラス施されており、細部に至るまでカオス、カオス。じっと見ていると、 なーんか変。でも、決して下品なわけではなく、じゃあ芸術的かといわれると、うーん。財力の投じ方は半端ない。どこも見ても、とても凝って作られているのですが、必然性を感じないというか、つながらないのです。


ぱっとみ教会の待合所
よく見ると葡萄がたわわに
 宗教施設で片付けたいところですが、 一貫性はありません。(評論家からすると、統一性はあるらしい)なんでこんなところにこんなものが…?建物の横にはうっそうと茂った「瞑想の森」が広がり、背後には梅園、豪邸の住宅街。繁く通いたいところに、駐車場は一切なし。駅から急勾配な坂を8分近く登ったところにあるので、なまじっか人を寄せ付けない所までが、すごーくアヤシイ。帰りは、この激しい坂を一気に下りながら、釈然としない気分を残して駅に着きます。



主の精神世界でしょうか
中庭の床、タイル懲りまくり
昔、子供の頃にマジックミラーというイベント小屋に入ったときの、あの感覚に近いかも…ご存知のかたはお試しあれ、です。心霊スポットとして噂になったりしているようですが、個人的にはそんな抹香臭い怪しさよりは、SFに近い不思議なオーラを感じる場所です。




2015年6月30日火曜日

絵本のいま 絵本作家2015-16

6/29に玄光社より「絵本のいま 絵本作家2015-16」が発売されました。これは「illustration FILE」の絵本版として発売された「絵本のいま 絵本作家2013-14」に続く、第二弾の絵本作家ファイルだそうです。前回の表紙は荒井良二さん、今回はいわむらかずおさんです。いわむら先生、力入っています。かわいいです♪裏表紙もステキです。


 で、こちらの1ページに掲載されております。
機会ありましたら、ご覧頂ければ幸いです。

玄光社のサイトはこちらです
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=8514